5月, 2015

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お得に時間を使えるホットヨガ

汗をかくということは、美容にももちろんですし、健康にも良いので、積極的に汗をかいたいものですが、なかなか日常生活の中ではむずかしいです。一般的に、たくさん汗をかく方法として知られているのは半身浴かもしれません。それに、サウナなどにかよって汗をかくという方法もあります。ですが、どちらも、お風呂のなかやサウナの中でじっとしていなければならないのがネックです。
半身浴をわたしも試したことがあるのですが、最初は、ダイエットや美容のためにと意気込んではじめるのですが、だんだんと時間の使いかたがわからなくなってきます。雑誌をもちこんでみたり、本を読んでみたりなど、いろいろと工夫しても、やっぱり汗を目いっぱいかけるほどの時間をうまく利用することができません。
その点、ホットヨガなら、先生のレッスンで受けられるので、時間を持て余すこともなさそうです。それに、カラダをうごかしながら、目いっぱい汗をかけるということが魅力的です。ふつうのウォーキングやふつうのヨガなどのエクササイズでは、そこまで汗をかくことはできません。汗というと、どうしても半身浴やサウナを連想しますが、これらが一緒にできるなら、とっても時間の使い方としてもお得に感じます。

ホットヨガをやるなら食事も注意しなくっちゃ

ホットヨガをやると、特に最初のうちはお腹が減ってしまうという人が多いようです。基礎代謝が大幅に
上がって来る人も居るので、一気にエネルギーを消費してお腹が空くのは当然です。ですが、ダイエットのつもりで
やっていなくても食事も考えてホットヨガをしないとなりません。

・ホットヨガの前
やる前にしっかりと食事をするのはあまり推奨されていません。運動などに慣れている人なら良いですが、
そうでない人は胃の方に血液が集中してしまったりして、具合が悪くなる事もあります。でもお腹が減った状態
でやるのもまた問題、と言うバランスがちょっと難しいです。水分なんかは補給しておいた方が良いですが、
食べるなら軽食ぐらいが合っています。

・ホットヨガの後は
半身欲なども同じですが、大量に汗をかいた後は体が枯渇しているので何らかの補給を欲します。でも1、2時間
ぐらいは我慢して置かないと、出た分が全部吸収されやすいでの勿体ないですね。食べるにしてもビタミンやミネラル
などの豊富なモノにする、などの工夫無しで食べまくると健康的とは言えません。脂っこいモノとかを求める気持ちは
非常に理解できますが、ちょっとだけ我慢しましょう。最初は辛くても慣れれば平気です。

ジュースはダメ、なんて耳タコでしょうが、ホットヨガをやった後ぐらいは考えた方が良さそうです。体重なんかも、
マイナスされても同じだけプラスがあったら一向に進みません。

ホットヨガの効果について。

ホットヨガとは、その名の通り暖かい環境で行うヨガのことを言います。
ホットヨガを行うためにはまず、ストーブや床暖房、加湿器などを使って室内環境を整えます。
ホットヨガに適した環境は、室温が38度から39度ぐらい、湿度は55%から60%ぐらいが望ましいとされています。
要するに、通常のヨガよりも室内の温度と湿度を大幅に上げた状態で行うのです。
そうすることで、普段よりも筋肉が柔らかくなり伸ばしやすくなります。
体が硬い人でも、無理なく身体を曲げたり、難しいヨガのポーズをとったりができるようになります。
さらに、温度と湿度が始めから高く設定されているので、通常時より汗をかきやすくなります。
思いっきり汗をかくことで、体内の老廃物を外に出すデトックス効果も期待できます。
肌がきれいになったり、便秘が解消されたり、アレルギーが改善されたりなど美容面や健康面でのメリットは数え切れません。
また、ホットヨガはゆっくりと体を動かすので、激しい運動には抵抗があるという人でも気軽に行えます。
ダイエットしたい人や適度な筋肉をつけたい人にとっても、体に負担をかけずに無理なく続けられるスポーツだと言えます。
そのほか、思う存分体を動かすことによって開放感が感じられ、ストレス解消ができるという心理的なメリットもあります。